画像をここにドロップ
一度に最大 100 ファイルまで追加できます
JPG・PNG・WebP・GIF・BMP・AVIF、1 枚あたり最大 30 MB

プレビュー上でドラッグすると位置を動かせます

処理中の画像 サムネイルをクリックすると、その画像の上で位置を調整できます。文字とロゴの設定は全画像に共通です。

画像を読み込む隠す範囲や透かしを決めるダウンロード

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画像を読み込む
1 枚でも 100 枚でもドロップできます。アップロードは発生しません。
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隠す範囲や透かしを決める
隠したい部分を囲むか、文字を入力するかロゴを選び、ドラッグで位置を合わせます。
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ダウンロード
1 枚ならそのまま、複数枚なら 1 つの ZIP にまとめて保存されます。

このツールでモザイクや透かしを入れる理由

1 枚だけでなく、まとまった写真をそのまま扱えるように作られています

写真もロゴも端末から出ない
加工はブラウザ内の canvas で描画します。アップロードもサーバー上の控えもなく、あとから削除するものも残りません。
100 枚を一度に処理
一度設定すれば全画像に同じ加工が入り、まとめて 1 つの ZIP でダウンロードできます。
固定ピクセルではなく画像ごとの比率で指定
大きさと位置は割合で保持されるので、4000px の写真と 800px のサムネイルが混ざっていても、仕上がりの見え方がそろいます。
隅に置くだけでなく、斜めに敷き詰められる
画面全体に斜めに繰り返すと、切り取りや塗りつぶしだけでは消せなくなります。
文字とロゴを同時に
多くのツールはどちらか一方しか選べません。ここでは両方のレイヤーが同時に描画され、それぞれに大きさ・角度・不透明度を設定できます。
公開したくない部分を隠せる
顔、ナンバープレート、住所などを四角く囲んで、透かしと同じ工程でモザイクやぼかしをかけられます。

モザイクと透かしについてのよくある質問

写真はどこかにアップロードされますか?
いいえ。ブラウザ自身のファイル読み込み機能でファイルを開き、端末上の canvas に描画しています。アップロードの通信は発生しないため、ロゴのファイルも端末から出ません。
複数の画像をまとめて加工できますか?
はい、一度に最大 100 枚まで処理できます。文字とロゴの設定は全体に適用され、ダウンロードは全ファイルを含む 1 つの ZIP になります。
透かしの大きさがピクセルではなく割合なのはなぜですか?
まとめて処理する画像のサイズがそろっていることはまれだからです。40px の文字は 600px のサムネイルでは目立ちすぎ、6000px の写真ではほとんど見えません。画像の幅に対する割合で指定すれば、どの画像でも透かしが占める面積の比率がそろいます。
加工すると元のファイルは書き換えられますか?
元のファイルはそのままです。ブラウザは読み込むだけで、ダウンロードされるのは加工を描き込んだ新しいファイルです。あとで無加工の状態が必要になる可能性があるなら、元のファイルは残しておいてください。
敷き詰めた透かしは本当に消しにくいのですか?
消しにくくはなりますが、絶対に消せないわけではありません。隅にひとつだけの透かしは切り取れば数秒で消えます。斜めに回転させて全面に繰り返した透かしは被写体そのものに重なるため、消すには端を切るのではなく画像の一部を作り直す必要があります。
モザイクとぼかしはどう違いますか?
モザイクは範囲を大きな単色のブロックに置き換えるので、元の情報が実際に失われます。ぼかしは隣り合う画素を混ぜ合わせる処理で、強さが弱いと細部が残ることがあります。本当に隠したいものには強めのぼかし、あるいはモザイクを使ってください。
写真にロゴを入れるには?
「ロゴ」に切り替えてロゴ画像を選びます。背景が透明な PNG が最適です。大きさを写真に対する割合で指定しておけば、サイズがまちまちな画像をまとめて処理しても比率がそろいます。あとは位置・不透明度・角度を決めるだけです。ロゴもブラウザが読み込むだけで、アップロードはされません。
顔やナンバープレートにモザイクをかけるには?
「モザイク範囲」に切り替えて、隠したい部分を四角くドラッグして囲みます。モザイクとぼかしを選べ、強さも調整できます。範囲は画像ごとに保存されるので、まとめて処理しても写真ごとに別の場所を隠せます。

どんなときに使われているか

このツールは同じ描画エンジンで四つの違う用途をカバーしています。用途によって適した設定も変わります。

  • 公開したくない部分を隠す — 顔、ナンバープレート、住所ラベル、口座番号などを囲んでモザイクやぼかしをかけます。範囲は画像ごとに保持されるので、まとめて処理しても写真ごとに違う場所を隠せます。
  • 自分の作品であることを示す — 名前やアカウント名を隅に薄く入れる、転載されそうな画像なら全面に敷き詰める。写真・イラストの制作者や、クライアントに確認用データを渡す場面で使われます。
  • 商品写真にブランドを入れる — 文字の代わりにロゴ画像を読み込み、常に同じ位置・同じ比率で配置します。出品画像がばらばらではなく一組に見えるようになります。
  • 画像の上に別の画像を重ねる — ロゴのレイヤーは任意の PNG を受け付けるので、バッジやステッカー、もう 1 枚の写真を好きな大きさ・角度・不透明度で重ねる用途にも使えます。

隅に置くか、敷き詰めるか

隅の透かしは写真を見やすいまま残せるので、制作者を示すだけなら十分です。ただし切り取るのが世界一簡単でもあります。斜めに回転させて半透明で敷き詰めた透かしは、画像を壊さずに切り取ることができません。確認用データやプレビューにはこちらが向いています。斜めのタイルが格子状より消しにくいのは、画素の格子と揃った繰り返し模様はソフトウェアで平均化しやすいためです。