写真もロゴも端末から出ない
加工はブラウザ内の canvas で描画します。アップロードもサーバー上の控えもなく、あとから削除するものも残りません。
顔・ナンバープレート・住所など、公開したくない部分を四角く囲んでモザイクやぼかしをかけられます。文字やロゴの透かしを入れる、斜めに敷き詰める、といった使い方も同じ画面から。最大 100 枚を一度に処理でき、すべてブラウザ内の canvas で描画するため、写真もロゴもアップロードされません。
プレビュー上でドラッグすると位置を動かせます
1 枚だけでなく、まとまった写真をそのまま扱えるように作られています
このツールは同じ描画エンジンで四つの違う用途をカバーしています。用途によって適した設定も変わります。
隅の透かしは写真を見やすいまま残せるので、制作者を示すだけなら十分です。ただし切り取るのが世界一簡単でもあります。斜めに回転させて半透明で敷き詰めた透かしは、画像を壊さずに切り取ることができません。確認用データやプレビューにはこちらが向いています。斜めのタイルが格子状より消しにくいのは、画素の格子と揃った繰り返し模様はソフトウェアで平均化しやすいためです。